ピンクのカーネーションが可愛い。
実家の母や姉たちにも、そして嫁ぎ先の義母にも、
写真立てと仏壇のお位牌の前に
ピンクのカーネーションを活けておいたら、
なんと自分もプレゼントされた。可愛い鉢植えのピンクのカーネーション
こういうトコに気が効くのは、口数が少なめな次男のほう。
だけど、お喋りが上手な長男のほうも、他の面で気を使ってくれる。
ありがたい。
…家事にも気がついてくれれば、もっと有難いけど、
そこは贅沢は言わないでおこう。
家族というものは…元気に生きててくれれば、それだけで嬉しい!
と、
実家の皆が あの世へ逝ってしまった今、つくづく思う。