世の中の『休日』と言う日には家事労働の者にも《恩恵のお裾分け》が与えられるのだけど…
明け方に布団の中で目が覚めても、
ああまだ起きなくても良い…と
ヌクヌクして本など読む
{余裕のある幸せなひととき}は、またお預けだ。
でも、それはそれで、また別の楽しみがあるかもしれない。
早起きして台所に立った時の、ひとりの空間。
もちろん朝の支度というのはタイムリミットが厳しくて緊張の時間でもあるけど。
それでも。
昨夜も台所に1人で居た空間と繋がって?
ある意味《ワタシの時間》
皆んなが各部屋に行った後に、ひとり残る台所の空間は…
それが例え…
後片付けの作業でも翌朝の下準備でも洗濯物が乾くのを待って畳むまでの時間でも、
ワタシひとり の好きに過ごせる時間でも、ある…かも?