古女房は愚痴の聞き役に
毎日毎年の暮らしの共となり嬉しいことも辛い件も共に経験して50年となり、 大体、相手の思う事は想像出来る相棒となった…から? 面会に行って顔を見せれば即、 聞かなかればならない言葉は、 何かに怒っているらしい言動で……… ハイハイ、他の人には愛想良く会話してるのなら、いいですい...
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ピンクのカーネーションが可愛い。 実家の母や姉たちにも、そして嫁ぎ先の義母にも、 写真立てと仏壇のお位牌の前に ピンクのカーネーションを活けておいたら、 なんと自分もプレゼントされた。可愛い鉢植えのピンクのカーネーション こういうトコに気が効くのは、口数が少なめな次男のほう。 ...
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…だから、他人を羨みそうになったら思い出そう。 (自分から観て)立派に働いて生きている人を見るにつけ、 ワタシは、どうしたって あの人のようには出来ないわぁ。 …と自己嫌悪に陥りそうな時だって、ある。 けれど、そこまで完璧に出来なくても、 そこそこの まぁ出来てるんじゃない? ...
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大型連休も終わって通常の平日が戻ってきた。 世の中の『休日』と言う日には家事労働の者にも《恩恵のお裾分け》が与えられるのだけど… 明け方に布団の中で目が覚めても、 ああまだ起きなくても良い…と ヌクヌクして本など読む {余裕のある幸せなひととき}は、またお預けだ。 でも、そ...