2026年9月17日木曜日

薬の副作用に意見してみる外来通院

 要するに自分の身体の為に行く外来通院なのだけど。

何か内服薬の副作用が気になって、

『コレを飲んでるせいか?ドコソコの状態が悪い気がするので、薬を減らして欲しい』

などと言おうものなら、物凄い抵抗に遭って?

コレコレシカジカ云々、だからあなたには必要な薬なので飲み続けなさい。

と、なる。

担当の医師にとっては自分の管轄内の病気さえ軽くなれば良いのか?

(検査の数値が理想的に出るコトだけが医師の喜びなのか?)


患者の体質には個性があって、同じ薬でも反応には差があるのでは?

患者自身の『生活のクオリティ』は、どうなの?


ワタシは、日常の動作に不自由する副作用は嫌だ。

身体の節々の筋肉が痛くなって寝たきりになったり

 或いは

頭がボーッとして正常な判断が出来なくなるような薬は飲みたくない。


勇気を出して、医師にはハッキリ自己主張するコトに決めたのだ。

自分の身体の状態を 1番、良くわかるのは自分

だと思う。


やはり体が動けることには感謝しなくては

 なんだかんだ言って体調の良くない時には色々と他のせいにしたくなるものだけど、 そんな時でも自分の身体の『動ける部分』には感謝しないといけないと つくづく思う。 自分の行きたい時に自力でトイレに行ける, 食べたり飲んだりする時にも、自分の力で自分のペースで飲食出来る, 何かモノを...